注意・・・Geminiに対応を相談しながらやり取りを進め、途中経過をGeminiにまとめてもらったまま投稿しています。読み返すと修正が必要な部分があり修正しているのですがまだ終わっていません。
注意喚起で取り急ぎアップしましたが、以上の点をご留意ください。
なお、私とサポートの方々のやり取りとしては「保証期間が終わっている」「中古品は保証対象外」と門前払いだったのですが、当該端末は『メーカー延長保証プログラム』(リコール?)の対象となっております(諦めて修理に出した「iCracked」の方に教えていただきました。感謝!!!)ので、ジャンク品としてメルカリ等で販売(私は売る寸前でした)したり、「 Google 正規サービスプロバイダ 」以外での修理(私は送った後にキャンセルしたのでセーフでした・・・)をする前に必ず案内「https://support.google.com/pixelphone/answer/16737529?hl=ja」をご確認ください。
ようこそ、『おぢさんの備忘録』へ。
いきなりだが、Pixelユーザー、特にFoldを使っている皆さんにに伝えたい。
今すぐ設定画面を開いて、バッテリーの状態を確認して欲しい。
「まだ買って1年だし平気でしょ?」
甘い。余裕をこいていると、おぢさんみたいに地獄を見ることになるぞ。
これは、定価25万円超えのフラッグシップ機『Pixel 9 Pro Fold』が、たった1年、充電サイクル230回で「多臓器不全」を起こして瀕死の状態、それを「異常ではない」と言い張るGoogleサポート(通称:安藤兄妹)と徹底抗戦した記録である。

事件の発端:バッテリー容量「25%」の衝撃
ことの始まりは、縁あって手に入れた中古(美品)のPixel 9 Pro Fold。
• 製造日: 1年ちょっと前
• 充電サイクル: 230回
• 最大容量: 25%
25%減ったんじゃない。残りが25%、「新品の4分の1しか入らない」ってことだ。
ガラケー時代から今に至るまで、体験したことない劣化具合である。
まぁ、バツ&テリー交換前提で相場より安くで購入できたのではあるが。
いや待てよ、バッテリー意外に問題があって劣化を招いていたのならまたすぐ交換では??そう思い、一応Googleサポートに相談した。「これバッテリーの初期不良でしょ?」と。
だが帰ってきた答えは、
「バッテリー交換(有償・25000円)すれば解決すると確信しております(ニッコリ)」
いやそうじゃなくてw。200回そこらで死ぬバッテリーなんて不良品だよね?もしそれが正常ならまた1年でダメになるよね?毎年バッテリー換える必要があるスマホなんて買う奴おる?
・・・ここから、私とGoogleサポートの長い戦いが始まったのである・・・。
第1ラウンド:のらりくらり戦法 vs 論理の壁
私の主張はシンプルだ。
1. 異常な劣化: サイクル230回で容量25%は、物理的にありえない。雪山で遭難して毎日過放電させない限り無理だ。
2. 潜伏期間: 保証切れ1ヶ月で発覚したなら、保証期間内にすでに劣化は進んでいたはず。
3. ログを出せ: もし「使い方が悪い」と言うなら、その証拠(ログ)を見せろ。
これに対し、Googleサポート(担当:An●ea D氏とかEm●a S氏とかAn●rew氏とか)の対応は酷いものだった。
• 「専門チーム(スペシャリスト)に転送します」と言って3日放置。
• 回答が来ても「リチウムイオンは消耗品です(キリッ)」というテンプレ。
• 「ログ解析の結果」については頑なに無視。
どうやら彼らは、「マニュアル対応で諦めさせる」のが仕事らしい。
だが、こっちは伊達に長く生きてない。
あえてGoogle製のGeminiを軍師に迎え、論理的な追撃メールを送り続けた。
第2ラウンド:担当者「安藤兄妹(仮)」の迷走
追撃を続けるうちに、サポートのボロが出始めた。
• 担当者が「An●rea」だったり「An●rew」だったりコロコロ変わる。
• 「お待たせいたしました。(中略)お待たせいたしました。」 という、謎のサンドイッチ構文メールが届く。
我々は彼らを、親しみを込めて「安藤兄妹(龍&麗)」と呼ぶことにした。
彼らは日本語が怪しく、こちらの皮肉も通じない。
「ログを出せ」と言ってるのに「初期化してみましょう」と返してくる。
……会話が成立しねぇ!!
第3ラウンド:端末、ついに危篤へ(多臓器不全)
そんな不毛なメールバトルをしている最中、ついに端末が限界を迎えた。
バッテリーの劣化だけじゃなかった。こいつはハードウェア全体が死にかけていたんだ。
【衝撃の故障連鎖】
1. 「?」マーク出現
ステータスバーの電池アイコンが「?」になった。端末がバッテリーを見失ったのだ。

初めて見た・・・
2. 死の砂嵐(ノイズ)
閉じた瞬間、カバーディスプレイが昔のテレビみたいに「砂嵐」になった。GPUかケーブルが死んだ証拠(Gemini談)だ。

3. 緑と紫のストライプ
なんだこのシュールな画面はw
ついには、SIMカードすら認識しなくなった。

4. タッチ操作不能
カバーディスプレイを触っても無反応。
もはやスマホではない。30万円の光る文鎮だ。
軍師であるGemini先生の診断は「バッテリー異常に起因する多臓器不全(ハードウェア故障)」。
これが「経年劣化」で済まされるなら、Googleはとんでもない欠陥品を売っていることになる。
最終局面:日本語チームへの引き継ぎ要求
画面は砂嵐、タッチは効かない。
それなのに安藤龍(An●rew)氏は「初期化してみてください」と言ってきた。
「画面見えないしタッチできないのに、どうやって初期化すんだよ!!」
俺の堪忍袋の緒が切れた。
Apple製品(iPhone/iPad)の安定性を引き合いに出し、「こんなキワモノ買わなきゃよかった」と後悔を綴り、最後にこう通告した。
• 「日本語と論理が通じる担当者に代われ」
• 「この惨状(画像)を全部引き継げ」
• 「対応しないなら、公益のためにSNSで全ユーザーに注意喚起(拡散)するぞ」
すると、ついに安藤氏は白旗を上げた。
「日本語サポートチームに引き継ぎます」
結論:みんな、今すぐチェックしろ!
現在、日本語チームからの連絡待ちだ。
この戦いがどうなるか(無償交換を勝ち取れるか)は、また追って報告する。
だが、これだけは言っておきたい。
Google Pixel 9 Pro Fold、モノは良いが耐久性は未知数だ。
もしあなたがPixelユーザーなら、保証期間(1年)が切れる前に、絶対にバッテリーと動作チェックをしてくれ。
1日でも過ぎたら、安藤兄妹との泥沼バトルが待っているぞ。
(続く……はず!)
「価格.com」さんにもレビュー書きました!
https://review.kakaku.com/review/K0001645502/ReviewCD=1997642/#tab